映画『ミス・ポター』

ピーターラビットの生みの親、ベアトリクス・ポターの映画です。9月に公開予定。
予告編で見られる湖水地方の風景が美しい…

公式サイト:
http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/index.dcg

湖水地方は2002年にCastleriggをはじめとするストーンサークル目当てに訪れましたが、日程中ほとんど雨に祟られていたのと、ウィンダミア湖畔のレストランでW杯の日本戦を見ていた記憶が一番印象的でした。

湖水地方のあるカンブリア地方は、巨石はもちろん、ローマンブリテン時代の遺跡の宝庫でもあります。
我々はカーライルまで寝台列車で行き、そこからレンタカーでハドリアンズウォールを見たあと、湖水地方へ南下しました。

下の写真はなんとかstone(名前忘れてしまいました…)という看板に、なにか巨石遺構か? と思って立ち寄ったら、自然石だった巨石。階段の下近くにちょうど人が写ってるので、石の巨大さがわかっていただけるかと思います。

Stone

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英国政府観光庁で巨石の壁紙をゲット

英国政府観光庁(日本語):http://www.visitbritain.com/

の中の、壁紙のページ

↑のSouth Westの項にはストーンヘンジとエイヴベリーの壁紙があります。
Walesにはアーサーの石 Arthur's Stone の壁紙も。

Arthur's Stoneは日本でいうと明日香の石舞台と同じような石室跡。
夏至の夜に石が水を飲みに行くとか、石にお供えものをすると、未来の夫の姿を見せてくれる等、巨石ではおなじみの伝説持ちです。

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National Archaeology Week 2007

14日から22日まで英国で「National Archaeology Week 2007」が開催されます。この一週間は、各地で考古学や遺跡に関するガイドウォーキングツアーなどが組まれる模様。
主催はCBA(Council for British Archaeology)やイングリッシュヘリティジ等。

告知サイト:http://www.britarch.ac.uk/naw/

↑では各地域のイベント情報等が得られます。

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新・世界の七不思議が発表されました

既に報道されていますが、
公式サイト:http://www.n7w.com/
でも発表されているとおり、7月7日に新・世界の七不思議が発表されました。

万里の長城(中国)
ペトラ遺跡(ヨルダン)
リオデジャネイロのキリスト像(ブラジル)
マチュピチュ(ペルー)
チチェン・イツァー(メキシコ)
ローマのコロッセオ(イタリア)
タージ・マハール(インド)

だそうです。

組織票もずいぶんあったようですが、まあ一種のお祭りということで… 結果も妥当っちゃあ妥当だと思います。

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新・世界の七不思議にストーンヘンジを!

過去のエントリーでも書いた新・世界の七不思議がいよいよ7月7日に決定するそうです。

最初は2007年元旦に決定するって書いてあったような記憶があるんですが、私の読み間違い?

ぜひ七不思議に! というサイトが最後の追い込みにそれぞれ投票を呼びかけているようですが、ストーンヘンジでもその呼びかけに伴い、ドルイドが儀式をとりおこなったそうです。

BBCより、
Support for Stonehenge wonder bid

これ、日本からも清水寺がエントリーされています。

以前はオンライン投票ができずに電話をかけるしかなくて、私はわざわざ国際電話で投票したんですが、現在はオンライン投票が可能になっています。メールアドレス登録で7サイトまで投票できますので、投票は7月6日の夜まで可能なので、興味のある方は投票を!

公式サイト:http://www.n7w.com/
右上の日本の国旗クリックで部分的に日本語でも読めます。

ちなみに↑のサイトで聴ける「新世界の七不思議公式ソング」はなかなか素敵。

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2007年夏至のストーンヘンジ

毎年のことながらものすごいことに…↓

You Tubeで「Stonehenge Solstice 2007」を検索

警察官の数もハンパないです。
お天気はいまいちだったようですね。

BBCで写真の特集もあります。
In pictures: Stonehenge solstice
夏至のお客さんは2万4千人以上って、すごい…!

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Goonhilly Satellite Earth Station

すっかり更新をさぼっていました… ちょうど丸一年あいているので、年を見ずに日付だけ見るとさぼってないように見え…ないかな…

Googleマップ(Googleローカル)では何故かコーンウォールのLizard半島がずっとモザイク、というか靄をかけられたようにボカシがかかって見えない状態になっていたのですが、それがいつのまにかすっきりくっきり見えるようになっているのを発見。靄のすぐ近くには軍の基地もあるのに、そちらは余裕で見えていた謎…

で、たぶんその靄の原因じゃないかと思っていたのが
Goonhilly Satellite Earth Station(←Googleマップの画像にリンク)。
BT(British Telecom)の衛星アンテナ基地です。

今では全部で61本のアンテナがあるそうですが、最初に立ったアンテナの名前が「アーサー」で、以降アーサー王伝説の登場人物の名前にちなんで付けられているというのがイギリスっぽいですね。ちなみに、最も直径の大きいアンテナ(32メートル!)は「マーリン」だそうです。

公式サイト:Goonhilly Satellite Earth Station

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ウェールズ国立博物館で「Death in Wales」展

カーディフにあるウェールズ国立博物館 National museun Wales で
Death in Wales: 4000-3000BC (ベニスならぬ「ウェールズに死す」?)
と題して4000-3000BCごろの埋葬習慣に関する特別展示が催されています。

ウェールズではどうもケルトが偏重されている印象がありますが、珍しくそれより以前、ストーンサークルを作った人々の時代に関する展示ですので、機会がある方はぜひ。

また、Bryn Celli Ddu という古墳で、夏至の日のみ朝日がまっすぐに石室内に差し込む現象が新しく確認されましたが、このときのビデオもこの特別展示で見ることができるそうです。

BBCより
Ancient monument aligned to sun

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「Google Earth 4」ベータ版が公開されています

INTERNET Watchより
「Google Earth 4」ベータ版公開、日本語に一部対応

UIの改良より、一部画像が更に高解像度になったのが嬉しいです。ストーンヘンジも、周りの観光客まで見えちゃいますよ~

ほとんどのストーンサークルは人里から離れているものが多いせいで、高解像度化が追いついてない地域ばかりでいまいち恩恵にはあずかれていませんが、ストーンヘンジ stonehenge やエイヴベリー Avebury 周辺は高解像度化が完了しているので、この地域に沢山あるホワイトホース等のヒルフィギュア(丘絵)や、ロングバロウ(長細い丘状の塚)をくっきりはっきり見ることができます。

Aveburyは周囲にクロップサークル(ミステリーサークル)つくった跡が沢山見えて、なんとなく笑ってしまいました。

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ドイツのティーバッグにレッドカード!

石とは関係ないですが、W杯がらみで面白かったのでご紹介。

英国ティーカウンシルのサイトより
Red card for German tea bags!

なんでも、ドイツのティーバッグのお茶の葉の量は英国のとくらべて56%、約半分しか入ってないそうで。英国のティーバッグを持参せずにW杯応援に行ってるイングランドのファンは、お茶のまずさに(ボールじゃなくて)自分をけっ飛ばしたくなるかも…? という記事。

でも、イングランドチームは自分たち用の紅茶を英国から持っていってるのを確認済だから心配には及ばない、らしいです。

でもって、そんなヘタレなティーバッグで紅茶を飲んでるドイツ人は我々イングランドの半分のパワーしか紅茶から受け取れないはず、ゆえに、我々は負けない! ……って感じ?

なんとなく、英国のティーバッグはポット向きにできてて、ドイツのはカップ向きなのでは、という気もしないでもないですが(笑

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